こんにちは!

株式会社メイクワンの代表を務める坂入です。

2020年2月7日からの5日間、ドイツ・フランクルトで開催された世界最大のBtoB消費財見本市Ambiente 2020の視察に行ってきました。

Ambienteは、出展社数で言えば日本最大規模の東京インターナショナル・ギフト・ショーの約2倍の4500社、会場の広さで言えば東京ビッグサイトの4個分でしたので、見て回るべく出展社の数が多いうえに、会場はただただ広いので、毎日夕方には足が棒のようになっていました。

(ー ー;)

この時期は、ちょうど中国発の新型コロナ・ウィルスの影響が騒がれ始めた頃でした。

日本とドイツ間の出入国は特に問題はありませんでしたが、見本市の会場には中国からのバイヤーは殆ど来ていませんでした。

ですので、出展企業にとっては、そんな逆風の中での開催でしたが、当社にとっての収穫は非常に大きかったと言えるでしょう。

また、私的には物事を見る視点が高まったようにも感じています。

(*゚∀゚*)

今回の視察の最大目的は、来年行われるAmbiete 2021の出展検討でした。

結論から言うと当社は、既に出展審査に申し込みを済ませました!

このまま無事に出展審査を通れば、来年2月にドイツの地にて当社は晴れて海外デビューとなるのです。

✨( ̄^ ̄)/✨

さて、今まで海外輸出実績ゼロの当社が出展を決めた理由ですが、

1つに、

“社内のモチベーションの喚起”

があります。

今回の見本市には、日本からも上場企業からスタッフ数名の小企業まで50社くらいが出展していたと思いますが、彼らのモチベーションがとても高く見えました!

✨o(^∇^)o✨

そのモチベーションは、一体どこから来るのだろうと考えると

日本の伝統文化、精神、技術を世界に広めたい”

という大きな志や冒険心から来るのではないでしょうか。

正直、輝いて見えましたし、羨ましくも思いました。 そのようなイキイキとした前向きなムードを当社内にも作り出そうというのが1つの理由です。

もう1つの出展を決めた大きな理由は、

 “表彰記念品系の同業他社が全く出展していない”

という点です。

この事実には、正直に驚きました。

( ゚д゚)<エッ?

昨年、視察に行ったAmbienteと殆ど同規模の香港ギフト&プレミアム・フェアでは、多くの

表彰記念品系の企業が出展していました。

 香港ギフト&プレミアム・フェア2019 視察レポート:

https://www.kinenhin-m1.jp/hongkong/

2つの見本市には、コンセプトの違いがあるのは間違いないでしょう。

ただ、表彰記念品の発祥はヨーロッパであるし、トロフィーや表彰盾を贈呈する文化は間違いなくあります。

表彰の歴史1~トロフィーや表彰式の起源や語源は?~:

https://www.kinenhin-m1.jp/know_the_make/awards3-2/

また、ゆうに10万人を超すほどの来場者の中に、トロフィーや表彰盾に興味を持つ人が全くいないとは考えづらいです。

もしも、出展審査に通過することが出来れば、当社にとって

“千載一遇のチャンス!”

となるやしれません。

(´⊙ω⊙`)

視点を上げて世界を見てみると物事が色々と違って見えてくるものなのですね。

ただ、そこまでの道のりは決して平坦ではありません。

海外向けの製品企画、販促用資料の作成、販売・物流システムの構築などなどやるべきことは山積みです。

(* >ω<)=3

ただ、その大変さを楽しむつもりでAmbiente 2021に向けて準備して行きます!

アインシュタイン

「問題はそれが起きたのと、同じレベルで解決することはない」

by A. アインシュタイン@フランクフルト国際空港

~終わり~

著者:坂入