レインボー・アクリル・トロフィー https://www.kinenhin-m1.jp/products/atwr-200/
先日、新発売した「レインボー・アクリル・トロフィー」について紹介いたします。

本製品は『レインボー』の名のとおり本体カラーを7色(赤 ・ピンク ・紫 ・青 ・緑 ・黄 ・橙)用意しており、トロフィー本体のカラーを分けることで多様性を表現することもできます。多様性が重視される時代となった今、多様性を取り入れたトロフィー作成にオススメの製品です。
また、貴社のコーポレートカラーやアワードのイメージ、テーマのカラーからお選びいただくなど、想像が広がる製品です。
ウェーブカットが特徴的な本製品は「厚版アクリルへの自由自在なカット」と「アクリル自体のカラー加工」という、2つの弊社独自技術を組み合わせて開発された新製品です。
今回はこの2つの弊社独自技術について軽く説明します。

「厚版アクリルへの自由自在なカット」
厚み25mmのアクリル材を切り出す技術は紹介すると同業界の方にもよく驚かれます。
なぜなら、通常はこの厚みのアクリル材を切り出すとコバ面、つまり側面が滑らかにならないため、切り出したものを一度磨く必要があるからです。
一度磨くことにより、形状の再現が不安定だったり、作業費や時間がかさんだりという問題が発生するのです。
弊社の技術では磨き作業を必要としないため、厚みのあるアクリル製品を安定して量産できます。
「アクリル自体のカラー加工」
本製品の特徴の一つになっているアクリル自体のカラー加工もまた弊社の製品開発に欠かせない技術です。
現在、流通しているカラーのアクリル板(キャスト材※)は5mm以下のものが主流です。
※キャスト材とは、アクリル板の製法の一種でアクリルの中では硬度が高い種類です。
そのため、今までは厚みのある色付きアクリルトロフィーを製作する場合、接着等で組み合わせる必要があり、量産することが難しく中々製品化ができませんでした。
しかし、開発を重ねた結果、今回弊社の独自製法で透明アクリル板にカラー加工をすることで、厚みのあるカラーアクリルの製品化を可能にしました。
この様な2つの独自技術が可能にした製品を弊社銀座ショールームで確認することが可能です。
また、この技術を用いたOEM製品も製作可能です。
ご興味があれば、ぜひお問い合わせください。
著者:宮内
レインボー・アクリル・トロフィー
https://www.kinenhin-m1.jp/products/atwr-200/
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